PING|G440シリーズ試打動画・レビュー評価を徹底調査!

ゴルフライターの「たまごる」です。
ゴルフブランドのPINGより2025年2月に新シリーズ「G440」の発売が発表されました。
試打動画やレビューを見てみると2025年の大本命になるのではないかとゴルフファンの中では話題が上がっています。
PINGは前作から性能が確実に上がっている商品しか発売しないと言われているブランドで有名です。前作G430から約2年半の間、新商品が出ていなかっただけに「G440」への期待が膨らみます。
今回の記事ではPING社の発表内容を調査し、テクノロジーや試打レビューからマッチングするプレーヤーについて解説していきます。
最後までご覧いただき、ぜひ商品選択の参考にしてください。

PING G440ドライバー|機種紹介
2025年の新シリーズ「G440」ドライバーは3機種のリリースが決定しています。
「PINGがブレた?」をキャッチコピーに今までと違う発想から飛距離を追求しています。「もう『ブレないだけ』とは言わせない。」と新テクノロジー搭載したG440はPING社のプライドを賭けて登場します。
- 新カーボンフライ・ラップテクノロジー
- 全モデルカーボンクラウンを採用
- 低重心で「飛び重心」を実現
- 新フリーホーゼルデザイン
- ヘッド内部のホーゼル部分を軽量化することで低重心化し「飛び重心」を実現
- 軽量化された極薄フェース
- 前作比でフェース中央部が4%、周辺部が7%薄い極薄フェース化
- 極薄フェースにより約7%の軽量化し、低重心設計を実現
- 可変式高比重ウェイト
- 全モデルに可変式高比重ウェイトを搭載
- 全てのポジションで高MOIを実現
MOI:Moment of Inertia(慣性モーメント)
G440 3機種の紹介
- スタンダードタイプの「G440 MAX」
- 捕まりの良い「G440 SFT」
- ツアーモデルの「G440 LST」
PING G440の開発思想
PINGは「前作を超えなければ新製品は発売しない」という開発哲学を持ち、特に『Gシリーズ』では寛容性を重視しながら深低重心化と高慣性モーメント化を追求してきました。
昨年発売された『G430 MAX 10K』では慣れ性モーメントが10,000g・㎠を突破し、安定性とミスヒットへの強さを実現しました。
しかし、次世代モデル『G440』では、慣例モーメントを高めるだけでなく、「飛距離性能の向上」を開発の軸としています。これにより、「飛び重心」をコンセプトに、安定性を維持しながら飛距離パフォーマンスの向上を図っています。

G440シリーズの発売日は2025年2月6日!
PING「G440シリーズ」の発売日は2025年2月6日です。
他社の新商品発売日程と近く2025年はゴルファーにとって新商品の性能比較から目が離せない年になりますね。
各クラブメーカーの新商品発売日
- テーラーメイド|Qi35シリーズ:2025年2月7日
- キャロウェイ|ELYTEシリーズ:2025年2月7日
PING G440ドライバー3機種のスペック
スペック | G440 MAX | G440 SFT | G440 LST |
---|---|---|---|
ヘッド素材 | 8-1-1チタン(ボディ) カーボン(クラウン) | ||
フェース素材 | FORGED T9S+チタン(フェース) | ||
ヘッド体積(㎤) | 460 | 460 | 450 |
ウェイト | 可変式高比重ウェイト | ||
ライ角(°) | 59.5 | 59.5 | 58.0 |
ロフト角(°) | 9・10.5・12 | 9・10.5 | 9・10.5 |
G440 MAXドライバー(スタンダードモデル)の外観


まず、外観で前作より変化したのはカーボンクラウンに変化していますから、カーボン調のデザイン柄になっています。
そして、投影面積が前作のG430 MAXと比較しても小さく見える様に設計し、プレーヤーが強振しやすくデザインされています。
また、ウェイトも固定ネジ式の可変ウェイトですので、セッティングで動かしすぎる必要が無いためセッティングがしやすくなっています。
見た目も座りが良く、つかまりすぎない様に感じるデザインになっているので、競技に出たいと考えている方が好んで選択するようなモデルです。
純正シャフトも46インチ設定になっているので非常に飛距離性能に期待が持てる機種となっています。
- G440 MAXドライバーの「飛び重心」設計
- PINGが理想とする重心ラインに近づき、ブレずにさらに飛ばせる設計
- ヒール寄りの重心でボールのつかまりを向上
- 新カーボンフライ・ラップ・テクノロジー
- クラウン部分の余剰重量をヘッド下部に再配置し、さらなる低重心化を実現
- 「フリーホーゼルデザイン」により、ホーゼル周辺の重量を軽減
- PING史上最も低い重心設計で、高弾道・低スピンの飛びを可能に
- フェース設計の進化
- 前作よりも中心部で約4%、周辺部で約7%薄く設計
- より高い反発性能で飛距離向上
- 高MOIと安定性の向上
- 余剰重量を高比重バックウェイトに配分
- 高MOIを実現し、安定した飛びへ
- 新しいヘッド形状の採用
- 構えやすさと振りやすさが向上。
- 心地よい打音と打感へと進化。
- 対象プレーヤー
- エンジョイゴルファーからアスリート思考の方まで幅広く安定して飛ばしたい方
- ブレを気にせず叩きにいきたい方
G440 SFTドライバー(つかまり系モデル)の外観


G440 SFTドライバーはスタンダードモデルより捕まりの良い設計になり、コンセプトは「つかまえて飛ばせるドロー設計」となっています。
SFT:ストレート・フライト・テクノロジーの略
純正シャフトの仕上がりとマッチングが良いので、初心者の方などにオススメのデザインですね!
- G440 SFTドライバーの「飛び重心」設計
- PINGが理想とする重心ラインに近づく設計
- ヒール寄りの重心でボールのつかまりを向上
- 新カーボンフライ・ラップ・テクノロジー
- クラウン部分の余剰重量をヘッド下部に再配置
- 「フリーホーゼルデザイン」により、PING史上最も低い重心を実現
- 高打ち出し・低スピンの弾道を可能に
- フェース設計の進化
- 前作よりも中心部で約4%、周辺部で約7%薄く設計
- より高い反発性能で飛距離向上
- 9度ロフトモデルの追加
- スピン量が多く飛距離をロスしているゴルファー向けに9度ロフトモデルを採用
- 対象プレーヤー
- 弾道が右に流れやすい、または低弾道になりがちなプレーヤー向け
- 前作よりもボールのつかまりが良く高弾道を容易に実現可能

G440 LSTドライバー(ツアーモデル)の外観


ツアーモデルの「LST」は歴代のモデル同様に叩きに行きたくなるデザインとなっています。
LST:ロー・スピン・テクノロジーの略
スピンが低くボール初速が出やすいモデルですのでヘッドスピードがある程度ある方なら飛距離の優位性を出せる仕様です。
- 「飛び重心」設計で強弾道を実現
- PINGが理想とする重心ラインに近づく設計
- 新カーボンフライ・ラップ・テクノロジー
- クラウン部分の余剰重量をヘッド下部に再配置
- 「フリーホーゼルデザイン」により、PING史上最も低い重心を実現
- 高打ち出し・低スピンの弾道を可能に
- フェース設計の進化
- フェースの厚みを前作より中心部で約4%、周辺部で約7%薄く設計
- スピンシステンシー・テクノロジー
- ミスヒット時も最適なスピン量と弾道を維持
- クラウンからソールまでの形状を改良し、快音を実現
- ブレずに飛ばせる低スピン設計のG440LSTドライバー
- 対象プレーヤー
- クラブを思い切り叩いてヘッドスピード、ボールスピードの向上を目指すプレーヤー向け
- 前作よりも飛距離と方向性の安定性を向上させ、やさしく打てる特性

G440ドライバーのテクノロジー

G440シリーズのドライバーには共通した3つのテクノロジーが搭載されています。
この3つのテクノロジーによって最大パフォーマンスを発揮するギアに変貌を遂げています。
早速、3つのテクノロジーについて解説します。
「飛び重心」設計

- ウッドはヘッド内部が空洞のため重心が高くなりやすい
- フェースの質量が大きく重心深度を深くすることが難しい
- G440はより低く・深い重心を実現
新カーボンフライ・ラップ・テクノロジー

- 『LST』専用だったカーボンクラウンを『MAX』『SFT』にも採用
- ブリッジ削除によりクラウンの軽量化を実現(MAX・SFTは約34%)
新フリーホーゼルデザイン

- ホーゼル部分をカットし、約13%軽量化
- 市場の調整式ホーゼルと比較しても非常に軽量
- 2024年以前のシャフトスリーブも使用可能
G440シリーズのドライバーは、3つの革新的な技術により、PING史上最も低重心化されたモデルです。
新カーボンフライ・ラップ・テクノロジーによりクラウンを軽量化、フリーホーゼルデザインでホーゼル周辺を削減、さらにフェースの薄型化で軽量これにより残余重量をソール後方のウェイトに配分し、深い重心位置を確保。
結果として、高打ち出し・低スピンの強弾道を可能にし、飛距離と安定性が大幅に向上したドライバーに仕上がっています。
試打レビュー動画のまとめ
新たな技術を搭載して「飛び」を極めたPING「G440シリーズ」ですが、実際の試打レビューについて確認してみましょう。
しだるTV
しだるTVでは石井プロ・堀田クラフトマンによる3機種の試打インプレッションがYouTubeに投稿されていましたので、試打データをまとめました。
実際のH/Sや初速に対するキャリー距離やトータル距離を比べながら、よりご自身に近いデータより、ヘッド選択の参考にしてみてください。
試打メンバーのH/S(参考値)
- 石井プロ:H/S:45〜48・スピン量:2,800rpm前後
- 堀田さん|H/S:49〜51・スピン量:2,500rpm前後
G440 MAXドライバー試打
G440 MAXドライバー試打クラブデータ
ヘッド|PING G440 MAX(10.5°)
シャフト|ALTA J CB Blue(フレックス:S)
赤文字はそれぞれ試打された方の中で一番飛距離が出たデータになります。
石井プロ | H/S (m/s) | 初速 (m/s) | ミート率 | スピン量 (rpm) | 打出角 (°) | キャリー (y) | 飛距離 (y) |
1球目 | 45.6 | 65.7 | 1.44 | 2676 | 14.1 | 243.6 | 263.3 |
2球目 | 42.2 | 61.6 | 1.46 | ー | 17.6 | 204.9 | 212.7 |
3球目 | 44.2 | 64.6 | 1.46 | 2622 | 15.5 | 240.6 | 259.4 |
4球目 | 41.8 | 61.7 | 1.48 | 2210 | 15.2 | 224.6 | 249.7 |
5球目 | 39.7 | 58.6 | 1.48 | 1985 | 13.5 | 201.5 | 232.6 |
6球目 | 40.9 | 59.7 | 1.46 | 2205 | 14.7 | 214.5 | 240.7 |
7球目 | 38.7 | 56.7 | 1.47 | 1858 | 15.8 | 197.4 | 227.5 |
8球目 | 41.3 | 59.7 | 1.45 | 2420 | 12.0 | 207.5 | 235.0 |
9球目 | 48.1 | 70.0 | 1.46 | 2861 | 16.8 | 262.3 | 275.6 |
堀田さん | H/S (m/s) | 初速 (m/s) | ミート率 | スピン量 (rpm) | 打出角 (°) | キャリー (y) | 飛距離 (y) |
1球目 | 50.3 | 73.9 | 1.47 | ー | 13.4 | 279.8 | 296.9 |
2球目 | 50.5 | 73.3 | 1.45 | 2674 | 13.0 | 277.3 | 295.3 |
3球目 | 50.6 | 73.2 | 1.44 | 2402 | 11.3 | 273.7 | 297.2 |
4球目 | 50.2 | 74.0 | 1.47 | 2421 | 13.2 | 283.1 | 302.9 |
5球目 | 50.2 | 73.6 | 1.47 | 2483 | 14.3 | 281.8 | 299.9 |
- カーボン効果でフェースが左に向いているように見えずに構えやすい
- 長さが46インチ純正シャフトでも振りやすい
- H/S40〜45までがマッチングする
- 乾いた感じの音と手元に残る厚い打感が良い
- 曲がりにくいのは変わらない
- H/Sが40以上〜45前後の方
- 力強く振っていきたい方
- 競技ゴルフに参加している方
- 曲げずに飛距離を出したい方
試打データを確認するとH/Sが40以上の方には非常に扱いやすいドライバーになっています。
また、もっとボールをつかまえたい方は、ウェイトを移動して自分の振りやすい位置でセッティングすることで性能を発揮できる機種になっています。
G440 SFT ドライバー試打
ELYTE X ドライバー試打クラブデータ
ヘッド|G440 SFT(10.5°)〜(9.0°)
シャフト|ALTA J CB Blue(フレックス:S)
・下記試打データ表で「*ウェイトS」はドロー側にあるウェイトをストレート側に変更調整したデータになります。
・下記試打データ表で「*9.0」は9.0°のヘッドでの試打データになります。
赤文字はそれぞれ試打された方の中で一番飛距離が出たデータになります。
石井プロ | H/S (m/s) | 初速 (m/s) | ミート率 | スピン量 (rpm) | 打出角 (°) | キャリー (y) | 飛距離 (y) |
1球目 | 44.7 | 64.9 | 1.45 | 2401 | 14.6 | 238.0 | 261.2 |
2球目 | 45.2 | 65.3 | 1.44 | 2355 | 16.2 | 244.2 | 265.0 |
3球目 | 45.0 | 65.7 | 1.46 | 2728 | 13.7 | 242.2 | 262.1 |
4球目 *ウェイトS | 45.3 | 65.5 | 1.44 | 2595 | 13.6 | 240.0 | 261.9 |
5球目 *ウェイトS | 48.2 | 69.9 | 1.45 | 2538 | 18.9 | 267.2 | 280.9 |
6球目 *ウェイトS | 42.4 | 60.7 | 1.43 | 2228 | 18.4 | 222.9 | 244.7 |
7球目 *ウェイトS | 40.7 | 59.4 | 1.46 | 2245 | 17.8 | 220.6 | 241.8 |
8球目 *ウェイトS | 39.4 | 58.5 | 1.48 | 2135 | 13.9 | 199.3 | 229.0 |
9球目 *9.0 | 46.7 | 69.0 | 1.48 | 2220 | 11.9 | 254.0 | 280.9 |
10球目 *9.0 | 49.1 | 71.8 | 1.46 | 1926 | 15.9 | 265.9 | 291.6 |
堀田さん | H/S (m/s) | 初速 (m/s) | ミート率 | スピン量 (rpm) | 打出角 (°) | キャリー (y) | 飛距離 (y) |
1球目 | 49.8 | 73.0 | 1.47 | 2125 | 14.2 | 271.1 | 296.1 |
2球目 | 50.0 | 72.9 | 1.46 | 2473 | 11.0 | 272.0 | 295.4 |
3球目 *ウェイトS | 49.0 | 72.3 | 1.47 | 2578 | 14.3 | 275.0 | 292.7 |
4球目 *ウェイトS | 49.4 | 73.1 | 1.48 | 2432 | 12.6 | 277.3 | 298.4 |
5球目 *9.0 | 51.0 | 74.5 | 1.46 | 2120 | 10.2 | 269.1 | 269.1 *計測不能 |
6球目 *9.0 | 50.5 | 74.8 | 1.48 | ー | 11.6 | 283.4 | 307.0 |
7球目 *ウェイトS /9.0 | 50.9 | 73.2 | 1.44 | ー | 9.1 | 266.0 | 295.8 |
8球目 *ウェイトS /9.0 | 50.9 | 74.6 | 1.47 | 1897 | 8.8 | 259.5 | 296.6 |
9球目 *ウェイトS /9.0 | 50.9 | 74.1 | 1.46 | ー | 12.5 | 281.3 | 302.3 |
10球目 *ウェイトS /9.0 | 50.8 | 74.5 | 1.47 | 2274 | 14.1 | 287.7 | 307.5 |
- 打感が柔らかい
- 構えた感じでドローバイアスモデルには見えない(カッコイイ)
- つかまりが良い
- 出玉が低い方はある程度スピンも入って出玉が高くなりキャリーを稼げる
- ウェイト調整で理想の弾道を選べる
- H/Sが低くても十分ボールが上がり、飛距離を出せる
- フェードを打ちたい場合は打ちにくい
- 「9.0°」は強いボールで前に進む感じがする
- 「9.0°」と「10.5°」では大きく性格が変わる
- H/Sが40前後の方
- ボールを右に曲げたくない方
- ボールが上がらない方
- ウェイト調整してコントロールしたい方
- ドローボールを打ちたい方
- 46インチシャフトで少しでもH/Sを上げたい方
- パワーヒッターは「9.0°」がオススメ
3機種で特色が違うのにデザインは同じような顔になっているので、比較的選択しやすいクラブです。
特に、H/Sが早くない方でも飛距離を出すことができるようになっていますが、パワーヒッターでも「9.0°」を選択することで調整幅が広がります。
微調整はウェイト変更で性格が変化するので、是非自分の手元に置いて最強のドローバイアスクラブを作り上げてください。
G440 LSTドライバー試打
G440 LST ドライバー試打クラブデータ
ヘッド①|G440 LST(10.5°)
ヘッド②|G440 LST(9.0°)
シャフト❶|ALTA J CB Blue(フレックス:S)
シャフト❷|PING TOUR 2.0 CHROME 65(フレックス:S)
・赤文字はそれぞれ試打された方の中で一番飛距離が出たデータになります。
石井プロ | H/S (m/s) | 初速 (m/s) | ミート率 | スピン量 (rpm) | 打出角 (°) | キャリー (y) | 飛距離 (y) |
1球目 ①/❶ | 47.6 | 68.5 | 1.44 | 2207 | 9.9 | 244.3 | 274.7 |
2球目 ①/❶ | 48.0 | 70.4 | 1.47 | 2361 | 15.6 | 270.3 | 288.9 |
3球目 ①/❶ | 48.4 | 70.5 | 1.46 | ー | 15.1 | 257.4 | 269.6 |
4球目 ①/❶ | 43.9 | 63.1 | 1.47 | 2159 | 15.1 | 233.5 | 258.2 |
5球目 ①/❶ | 42.9 | 63.1 | 1.47 | 2159 | 15.1 | 233.5 | 258.2 |
6球目 ①/❶ | 42.9 | 62.1 | 1.45 | 2231 | 17.4 | 233.1 | 254.1 |
7球目 ①/❶ | 41.6 | 61.6 | 1.48 | 2104 | 14.6 | 223.2 | 250.2 |
8球目 ①/❶ | 42.1 | 61.9 | 1.47 | 2568 | 11.0 | 211.2 | 239.2 |
9球目 ①/❶ | 44.4 | 65.5 | 1.48 | 2389 | 9.4 | 228.0 | 258.3 |
10球目 ②/❷ | 48.5 | 69.8 | 1.44 | ー | 10.3 | 249.4 | 280.8 |
11球目 ②/❷ | 47.8 | 70.6 | 1.48 | 2012 | 11.8 | 262.7 | 291.2 |
12球目 ②/❷ | 47.4 | 69.3 | 1.46 | 1893 | 12.1 | 255.2 | 285.6 |
13球目 ②/❷ | 41.7 | 62.1 | 1.49 | 1531 | 14.2 | 219.3 | 235.8 |
14球目 ②/❷ | 41.7 | 61.0 | 1.46 | 1361 | 15.7 | 220.6 | 253.9 |
堀田さん | H/S (m/s) | 初速 (m/s) | ミート率 | スピン量 (rpm) | 打出角 (°) | キャリー (y) | 飛距離 (y) |
1球目 ①/❶ | 50.7 | 75.3 | 1.49 | 1920 | 13.4 | 291.0 | 315.3 |
2球目 ①/❶ | 50.9 | 75.1 | 1.48 | ー | 10.2 | 280.7 | 306.5 |
3球目 ②/❷ | 50.6 | 74.2 | 1.47 | 1569 | 11.0 | 272.8 | 307.6 |
4球目 ②/❷ | 51.2 | 72.5 | 1.42 | 1864 | 10.9 | 264.4 | 296.7 |
5球目 ②/❷ | 50.6 | 75.2 | 1.48 | 1489 | 14.0 | 288.4 | 294.7 |
- 純正シャフトとのセットでは46インチ効果による飛距離性能がバツグン
- ボールが捻れない
- 寛容性が「G430」そのままに飛距離性能が純粋に上がった
- LSTは数多くのツアー優勝者が使用している信頼
- 「10.5°」ならH/S40〜42でも打てる
- H/S40前後で「9.0°」を打つとドロップボールになりやすい
- 打感は非常に良くなった
- H/Sが45以上の方
- H/S42前後で少しでも飛ばしたい方
- 強い球で前に飛ばしたい方
- ボールが高すぎる方
- スピン量が多くフケ球になりやすい方
- 飛距離を伸ばしたい方は46インチの「ALTA J CB Blue」がオススメ
- パワーヒッターは「9.0°」がオススメ
前作G430で満足している方でも、試打して打感やコントロール性能・飛距離を比較してもらいたいですね。
ハードヒッターはもちろん、H/S 42前後の方でも十分に性能を体感することができそうです。
数あるクラブの中で、今年の「G440」は安定性と飛距離をしっかり取りに来ていますので、おそらく10年後には「名機」の評価をいただける製品だと思われます。
純正シャフトでも十分な性能マッチングとなりますので試打してご確認ください!
かっとびゴルフ塾
ルートdゴルフアカデミーのヘッドコーチである「浦 大輔」プロの運営するYouTubeチャンネルです。
ゴルフレッスン動画だけではなく視聴者のクラブ診断に加え、幅広い知識で忖度なしのクラブレビューも動画に収められています。
PING G440 ドライバー
試打動画では「浦 大輔プロ」と元月刊ゴルフダイジェスト編集長「菊池さん」との試打レビューとなっています。
近年のPINGに対して、浦プロは「安定感・操作性・寛容性はNo.1」しかし、飛距離が少し足りないと評価していましたが、今回のG440は前評判とそのデザインから相当な期待をしている様です。
試打クラブデータ
ヘッド|G440 MAX(10.5°)/G440 LST(10.5°)/G440 SFT(10.5°)
シャフト①|ALTA J CB Blue(フレックス:S)
シャフト②|PING TOUR 2.0 BLACK 75(フレックス:S)
シャフト③|PROTOSTEGA 60 TX
シャフト④|ARCHELON 60 X
・試打では、スリーブ位置を変更してロフトを立てたり、シャフトを変えたり調整しています
PING G440 ドライバー試打・レビューのまとめ
G440 LST
・小さいヘッドではないのに小さく感じる
・シャフトを変えるだけで大きく性格が変わる
・PINGのLSTで他メーカーのMAXクラス(コアモデル)くらいの難易度
・スリーブのポジション変更でいくらでも調整できる
G440 SFT HL
・シャフトが専用設計でバランスがとられている
・女性でもこのまま使える
・軽いので力が無い人でも振っていける
・しっかり捕まる
- MOI10,000を超えられないから10Kは出さないという潔さが好きな方
- 初めて46インチシャフトを使いたい方
- 打音にこだわりを持っている方(すごく良くなった)
- 絶対に右に行かせたくない人向けに良い
- シャフトとのセットアップを楽しみたい方
- とにかくボールを飛ばしたい方
浦コーチのスイング理論とクラブの知識を合わせて解説してくれている試打となりました。
特に高MOIのドライバーが増えてきている中ではシャフトとのセッティングが自分に合ったクラブ作りには欠かせないということが解る動画でした。
テクノロジーの進化とともにスイング理論も進化しているので、皆さんも一度自分のスイングに合ったシャフト選びとドライバーヘッド選びを考えてみてはいかがでしょうか。
GOLF PLACE|ELYTE・Qi35・G440試打比較データ
こちらの動画は、PGAツアープレーヤーの「勝俣プロ」とクラブフィッター&クラフトマンの「山﨑さん」がゴルフクラブの試打実践紹介してくれています。
2025年新商品キャロウェイ・テーラーメイド・ピンのコアタイプ機種を同じシャフトで打ち比べしています。
動画で比較していた3機種の試打データをまとめましたので是非ご覧ください。
試打クラブデータ
ヘッド①|Callaway ELYTE_9.0°(コアモデル)
ヘッド②|TaylorMade Qi35_9.0°(コアモデル)
ヘッド③|PING G440 MAX_9.0°(コアモデル)
シャフト|TOUR AD_IZ 6(フレックス:S)
ボール|Tittelist_PRO V1X
試打比較 | ![]() | ![]() Taylor Made_Qi35 | ![]() PING_G440 MAX |
飛距離①(y) | 281.9 | 278.9 | 280.3 |
キャリー①(y) | 265.1 | 258.6 | 265.1 |
ヘッドスピード①(m/s) | 49.1 | 49.6 | 49.3 |
ボールスピード①(m/s) | 70.2 | 70.6 | 70.8 |
打出角度①(°) | 14.0 | 11.0 | 12.9 |
左右角度①(°) | 2.9(右) | 0.5(左) | 0.8(左) |
バックスピン①(rpm) | 2127 | 2191 | 2602 |
サイドスピン①(rpm) | 324(フック) | 209(フック) | 355(フック) |
飛距離②(y) | 279.6 | 279.2 | 276.6 |
キャリー②(y) | 260.9 | 259.1 | 265.1 |
ヘッドスピード②(m/s) | 48.9 | 49.6 | 49.2 |
ボールスピード②(m/s) | 70.1 | 71.2 | 70.6 |
打出角度②(°) | 12.5 | 10.0 | 13.0 |
左右角度②(°) | 0.3(左) | 0.4(右) | 0.8(右) |
バックスピン②(rpm) | 2174 | 2440 | 2967 |
サイドスピン②(rpm) | 78(スライス) | 213(フック) | 65(フック) |
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勝俣プロの試打では各機種2球ずつ試打しています。
データ比較のポイントをまとめてみましたので、ドライバー選びの参考にしてみてください。
- 3機種の比較では大きな差は出なかった
- 一番出玉が低かったのはQi35
- ELYTEは打出角度があってロースピン
- G440は打出角度とスピンバランスが良い
- データ上はELYTEが一番飛ぶ要素を含んでいる
- 可能性と出玉がの強さはQi35(打ち手を選びそう)
- 左右のバラツキの少なさはG440が一枚上手
G440ドライバーをお得に手に入れるなら!
2025年モデルとして登場したPINGのG440ドライバーが気になる方は是非コチラのサイトを確認してみてください。
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大型ECサイトでの購入

まとめ
3機種同時にPING社より発売が発表されたG440シリーズですが、解説やデータから新テクノロジーの効果を十分に発揮し、設計されたドライバーになったと言えるでしょう。
H/S領域事にモデルを選ぶことがででるだけではなく、「ウエイト」を変更するだけでボール弾道・振り感が変化することができる様に調整の幅が広がりました。
前作G430登場より2年ぶりの新商品発売となりますが、「PINGがブレた!?」のキャッチコピーに相応しく、飛距離にも性能を振ったドライバーを楽しみにしてください。
これまでの情報をご覧いただき、気になってきた方はそれぞれのリンクサイトから予約・試打予約をしてみてください。
あなたにとって、最適な商品と出会えることを願っています。