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【2025年】吉田優利のクラブセッティングと番手毎の飛距離を解説(動画あり)

nakadai
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2025年3月に開催された日本女子ツアー「Vポイント×SMBC レディスゴルフトーナメント」(千葉:紫CC_すみれコース)で「吉田優利」プロが通算13アンダーで後続に9打差をつけて2年ぶり国内4勝目を挙げました。

2025年はPGAツアーを主戦場に戦う「吉田優利」選手ですが、今回の圧倒的なスコアは多くのファンを魅了しました。

今回は、プレーで際立った彼女のショットの秘密に迫ります。

ぜひ、記事内容を参考にしていただき彼女の戦いの場となる「PGAツアー」のプレー観戦を楽しみながら応援しましょう。

吉田優利プロのクラブセッティング

引用|ALBA_NETより

ドライバー|ブリヂストン「B1 ST」10.5度

シャフト:藤倉コンポジット スピーダーNXグリーン 60S

ブリヂストンのB1STドライバーは「スリップレスバイトミーリング」を搭載したフェースでボールの直進性を高めたモデルです。

さらに、ウェイト配置で弾道調整機能も搭載されています。

フェアウェイウッド|テーラーメイド「SIM2 MAX」3番(15°)

シャフト:藤倉コンポジット スピーダーNXグリーン 50S

SIM2MAXは軽量カーボンクラウンを採用し、飛距離と低スピン・高弾道でターゲットをやさしく狙えるフェアウェイウッド。

地面との接地面を最小限に抑えた抜けのいい「Vスチールソール」と「ツイストフェース」と飛距離と寛容性を実現しています。

フェアウェイウッド|キャロウェイ「パラダイム Aiスモーク」5番(19°)

シャフト:藤倉コンポジット スピーダーNXグリーン 60S

キャロウェイのAi SMOKE MAXフェアウェイウッドは「Ai SMART FACE」を搭載し、打ち出し角やスピン量を自動補正。

フェース全体がスイートスポットのように働き、スイング軌道や打点の違いによるロスを抑えて確かな飛びを実現しています。

ユーティリティ|ブリヂストン「ツアーB JGR」4番(22°)

シャフト:USTマミヤ ATTAS EZ370 75S

JGR HYは「Boost Power Technology(ブーストパワーテクノロジー)」技術により、弾道高さを確保しながら飛距離を求めるユーザーに最適なヘッド形状をしています。

アイアン5番〜PW|ブリヂストン「241CB」アイアン

シャフト:KBS ツアー90S

241CBは多くのプロやトップアマチュアの意見をフィードバックして作られた「ツアーコンタクトソール」を採用した軟鉄鍛造アイアンです。

打感だけではなく、抜けの良さに多くのプロが絶賛しています。

ウェッジ(48度・52度・58度)|ブリヂストン「BRM2」

シャフト:KBS ツアー90S

パター|オデッセイ GIRAFFE-BEAM DOUBLE WIDE

ボール|ブリヂストン ツアーB X

ドライバーはブリヂストン「B1 ST」、ウッドはテーラーメイド・キャロウェイの名器シリーズをチョイスしています。

構えた時の見た目(顔)を重視する吉田優利プロらしいアスリートモデルで、強く前に押し出すようなボールが好みのようです。

逆に縦距離を合わせるアイアン・ウェッジでは飛距離よりコントロールを重視する綺麗なキャリーフローセッティングとなっています。

そして、パターはフェースバランスと操作性を兼ね備えた「ODYSSEY GIRAFFE–BEAM」を使用。

繊細なタッチが求められるツアーのグリーンを考慮したセッティングです。

吉田優利プロのクラブ番手毎の飛距離

吉田優利プロのクラブ番手毎の飛距離は季節・気温・コースセッティング・地面の硬さなどにより変わってきますので、参考値としてご確認ください。

クラブ番手ロフト(度)長さ(インチ)飛距離(Y)
1W10.545.25250
3W1543220
5W1940.25200
4UT2239.75185
5I2538.0170
6I2837.5160
7I3237.0150
8I3636.5140
9I4136.0130
PW4635.5120
Wedge4835.75105
Wedge5235.595
Wedge5835.2580

吉田優利プロの圧巻のプレー

『Vポイント×SMBC レディスゴルフトーナメント』で2日目のプレーで2位と9打差までリードを広げた圧巻のプレーで観客を魅了した吉田優利プロのプレーがYouTubeの「JLPGAオフィシャルチャンネル」にアップされましたので紹介します。

体幹を使って鋭く切り返すスイングは、一朝一夕で真似できるようなスイングではないでしょう。

日頃のトレーニングとメンテナンスがしっかりしている証拠と言えますね。

今後の吉田優利プロの活躍に期待!

吉田優利プロのクラブセッティングとクラブ番手毎の飛距離を紹介しました。

2024年はLPGAツアーに挑戦するも思うような結果が出せませんでしたが、レギュラーツアーの出場権を獲得して2025年も挑戦することが決まっています。

今回の優勝で弾みをつけて海外でも大暴れしていただきたいですね!

2025年に優勝した「Vポイント×SMBC レディスゴルフトーナメント」のハイライトはコチラ↓

2025年もアメリカツアーに挑戦するために日本ではプレーを観戦する機会は少なくなりそうですが、吉田優利プロのハツラツとしたプレーは心からエールを送り応援したくなります。

今後も吉田優利プロの活躍を期待して見届けましょう。

妹の吉田鈴プロは日本で活躍してくれます

最後に、吉田優利プロは海外のツアーを主戦場に向かってしまいますが、日本には妹の「吉田鈴」プロが残ってくれています。

吉田優利プロは妹の吉田鈴プロのゴルフをショットメーカーと評価しています。

ツアーセッティングではショット力は大変な武器になりますので、吉田姉妹の活躍をファンは心からエールを送っています。

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たまごる
たまごる
ゴルフライター
ゴルフライター ゴルフ歴30年の知見を生かしてアマチュアゴルファー向けの情報を発信しています。 お気に入りの記事がありましたらお気に入り登録お願いします! ベストスコア「68」
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